t2「スケートでゴルフも上達しよう」の続編です。

股関節の体感法と重要性を前回は書きましたが、タイガーウッズのゴルフスイングでそれをおさらいしてみます。

 

これであなたは、

  • ゴルフでの股関節の重要性を本当に分かる
  • タイガーもやっているから、自分もやらなきゃ、と闘志に火を燃やす
  • ゴルフエッグのことをちょっとは信用してくれるようになる?

さあ、前回の続き 「ゴルフは股関節が命」続編 スタートです^^/

タイガーだって股関節をくびらせる

 


 


* ここで右股関節を伸ばしたらもったいない。絶対我慢です。

* 体(胸)は回すというより、ターゲットラインと反対方向(写真左)に向けると考えましょう。

これでトップオブスイング(略してトップ)の完成です!!

 


 

この左股関節の開放をボールを打つ前にしてしまうと、

上体が浮き上がりボールにちゃんとクラブが当たらない原因にもなります。

あくまで「我慢できなくなって、しょうがなく伸びあがる」

という気持ちで左股関節の開放をボールを打つ瞬間は我慢しましょう。

ただし、そのためには脚力がいりますし、体に負担となります。

ご高齢の方はご注意ください。

でも、もしできたなら・・・

飛距離アップ・正確性アップにつながります。

体に無理のない範囲でお試しください^^

「わかったわかった。タイガーもそうなら股関節は重要なんだな」

「でも、「スケートで体感」はちょっとわかりにくいぞ」というご意見にお応えして・・・

股関節体感法第二弾! 「椅子に座って股関節」を次の題にします。
ぜひ続きも読んでみてください。





ラウンド時の必要なものを小さく詰めて快適ゴルフ

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