ゴルフにはいくつものがあります。

その壁を超えることを「○○切り」といいます。

 

「100の壁ってなあに?そんな壁、見えないよ~」

というあなたには、まずこの「ゴルフの壁①」レッスンをお贈りします^^

このゴルフ上達レッスンであなたは・・・

  • これからの「ゴルフ人生」で
  • 必ずぶつかる壁をも
  • 越えていける力を身につけることができます。

さあ、「100の壁切り前の包丁研ぎ「チョコン」レッスン」の始まりです^^

超初心者ゴルファーのあなたへ

ゴルフを昨日今日、始められたあなたは・・・


ちなみに、ゴルフは、全部で18ホール回ります。

ですから、前半(9ホール)を「ハーフ」といいます。

上のお話は、ハーフのお話ですね。

 


ここでいう「100の壁切り」とは「18ホールでのスコアで100未満を出しましょう」というお話です^^

「わっわっわかってるよ~~  恥かしい(汗)」

しかし、あなたと同じ気持ちをほとんどのゴルファーは経験してきました。

だから、恥かしがることありません!まったく問題ありません!!

むしろ、あなたは一気にスコアアップを狙える位置にいるのです!!

さあ、がんばりましょう\(^^)/

「そっか。よかった。で、何すればいいのかな?」

スコアアップ練習法3つ

そんなあなたには、まずこの一言!

① 「とにかく前に進みましょう!」

あっちこっちいっても大丈夫!

カップの方向に近づけばいいんです。

グリーンの上にカップはあります。


とにかく、グリーン方向へ!   カップに近づきましょう!!


そして、次に、一気にスコアアップを望むなら、もう一つ!

② 「ご自宅のじゅうたんの上で、パターの練習をしましょう。」

これで、10はスコアが縮まります。

どんな打ち方でも、いいですから必ず練習しましょう。
でも練習するときは、

  • ガラスのコップを置いて、
  • そのコップに2回打って当たるようにしましょう^^

「なんでガラスのコップなの?」

ガラスの理由は

  1. ガラスだから緊張感がある。
  2. ガラスだから、力いっぱい打たないので、家の中でも大丈夫。
  3. その上、大オーバーもなくなるので力加減(距離感)も養える。
  4. 最後は、当たった時の音が「キーン」と心地よい。
  5. せっかくだから、気分良く

ですね。

さらに緊張感を高めるなら・・・

高級グラスをご用意ください。

ただしゴルフは自己責任のスポーツですので、あしからず^^

(自己責任については

「紳士のスポーツ!ラウンド中は「自己責任」精神鍛えてゴルフ上達」を参照ください)

ガラスでなくとも、もちろん結構です^^

ただし、これだけは守ってください!

 

目標物にボールを当てるまで

  • 打つのは2回ですよ。
  • 2回でコップに当ててくださいよ。

「1回じゃだめなの?」

もちろん、一回に越したことはありません。

でも、必ず2回以内で当てる練習です。

 

自宅での練習ですから、パットの距離は3mくらいでしょう。

それを、必ず2パットで納めるための練習ですからね。

 

「私の家は、10mのパットもできるわよ。オホホホッホ」

素晴らしいお宅です^^ それでもパットは2回ですからね。

3回打ったら、ペナルティーとして腕立て10回ですよ^^

 

「はーい、がんばりまーーす^^」

「じゃあ最後の3つ目の練習は何かな?」


もっとスコアアップを狙って、そして、さらなる高みを目指したいのなら・・・

ウエッジ(PやSまたは、P/Sと書いてあるクラブ)を用意しましょう。

そのウエッジで・・・

 


③ 「チョコン」と打つアプローチの練習をしてみましょう!

これで、さらに10打、スコアが縮まりますよ^^

「はて? チョコンと打つアプローチの練習って?」

  • 自宅のじゅうたんの上で、
  • パターを振るのと同じでいいです。
  • クラブにボールが当たる感覚、
  • ほんの少しだけ、アプローチの感覚
  • 磨くだけでいいのですから・・・

 

「えーー家の中でクラブを振り回すの???」

はい、でも家の中で練習するのですから、

  • 本当に「チョコン」とですよ。
  • パターと同じですよ。

 

それで、良い練習ができるのです。大丈夫ですから…

というか、それ以上振らないでね^^

(ゴルフは自己責任・・・でお願いしますm(_ _)m)

 

「チョコン」とボールが飛び跳ねるくらいで、GOODです。

お金かからないし…絶対やりましょう\(^^)/

 

ちなみに、家の中でのアプローチ練習は、チビッ子だった時のタイガーウッズもやっていたんですよ^^

タイガーウッズは、小さい時に家でこっそりアプローチの練習をしていました。

  • クッションの上などにボールを置いて、
  • ちょっと離れたところの毛布まで
  • 「チョコン」と打っていたらしいです。

 

しかし、タイガーウッズのことですから、さらに難易度の高いアプローチ練習(ロブショットというやつ)なんかもやっていました。

それも、とっても緊張しながらしていたそうです。

 

「そりゃ、緊張するだろう。家の中でへんなところに飛んで行ったらあぶないもんな」

いえいえ、タイガーウッズはそんなことでは緊張しないのです。

緊張の理由は・・・・・お母さんです^^

内緒でやっているのです。

ちょっとでも変な物音を立てたら・・・・

「なにやってんのーーあんたは~(怒)」と、怒るそうです。

国が違っても同じですね。

 

「そりゃそうですよ~」(お母さん軍団のお言葉)

そのようなお母さんに耐えながら練習したからこそ、

「チェック派イメージ派どっち?ゴルフの素振りは2種類!ラウンド上達」

記事内にある、あのマスターズという大舞台で

スーパーアプローチができたのでしょう・・・ねえ、お母さん?

ちなみに、タイガーウッズのアプローチ動画は、先の記事に載せたので、

違う伝説のアプローチを紹介します。

ゴルフ史上、伝説のアプローチ

これは、1982年の全米オープンの

  • ゴルフの帝王ジャック二クラウス と、
  • 新帝王と呼ばれていたトムワトソン

の一騎打ちの試合映像です。

絶体絶命の深いラフからのトムワトソンのスーパーアプローチをご覧ください。

動画を見ただけだと大したことがなさそうですが、

この草むら(ラフ)から、あれだけ、

  • ボールの勢いを殺しながらの
  • 短いアプローチを成功させた
  • そして、カップインさせた

というのは「奇跡」と言う以外ありません。

「短い距離だと、なんでさすがなの?簡単そうなのに・・・」

短い距離ということは、クラブを強く振ってはいけないですよね。

だって、遠くにボールが飛んで行ってしまうから・・・

 

でも、クラブを強く振らなくては、草ぼうぼうのところから、ボールを脱出させることはできません。

  • 強く振ったら、遠くまで飛んでいくけど
  • 強く振らないと、草むらから出てこない。

この微妙な感覚って、とっても難しいことなのです。

 

対戦相手のジャックニクラウスは、トムワトソンンのボールがカップインした瞬間に思わず、

「○○野郎」

と、トムワトソンの生い立ちに関係のある汚い言葉を発してしまったとも言われています。

それほど、「難しいショットを決められてしまった。くやしいーー」ということなのです。


話を戻します。

100の壁、100切りなんてまだまだ考えられないあなたは、120や130を叩くことでしょう。

そして、きっとみんなに「やいのやいの」言われることでしょう。

(もしくは、誰もあなたのスコアについて触れない・・・こっちの方がいやですけどね^^)

しかし、そう言っている仲間は、実はうらやましいのです。

 

だって、あなたは

  • 練習すればするだけ、
  • ラウンドすればするだけ、
  • スコアが簡単に縮まっていきます。

「そんなこといったって、なかなかうまくいかないんだよな~」

大丈夫、ちょっと想像してみてください。

  • 100mを10.01秒で走る人がいたとします。
  • きっと、その人はあと0.01秒(100分の1秒)縮めるために
  • 猛練習をすることでしょう・・・・

・・・・でも、なかなか縮まらない!!

しかし、ゴルフエッグは100m走るのに、20.01秒です。

  • ゴルフエッグは、ちょっと練習すれば
  • 0.01秒なんて縮まります。
  • 19秒台なんてすぐ・・・・

・・・・出るはずです(たぶん?)

お分かりですよね。

初心者のあなたが、自己ベストスコアを出すのは、今は練習した分、すぐ結果を出しやすいのです\(^^)/

スコアがよくなればなるほど、スコアを縮めていくのは難しくなります^^;

まず、あなたは、なるべく早く、グリーン(カップ)に近づくことです。

スイングうんぬんの前に、ラウンド中は「近づく」ことだけを考えましょう。

 

スコアアップのカギは、カップの周りにあります。

つまり、パターやアプローチです。

(「パター記事」「アプローチ記事」参照)

うまくなくていいです。とにかくカップに「近づく」のです。

「少しでも近づいたら成功!」と楽な気持ちでいきましょう^^

 

きっと、あなたは将来、ゴルフが上達して、うまくなったら、こう嘆くでしょう。

  • 「あのころは、上達がすごくよくわかったのにな~最近はなあ~~」と・・・

「やいのやいの」言う仲間はうらやましいのです。

ゴルフエッグは、自己ベスト更新なんて、もうできないでしょう。

あなたがうらやましいです^^;

「今に見ていろ僕だって、私だって」の精神でがんばっていきましょう^^

100切りを目指すためにやることのまとめ

  • とにかく前に進むことができればOKと考えよう。
  • 自宅のじゅうたんでパターの練習をしよう。
  • そこで、アプローチの練習も「チョコチョコ」打ちでいいからやろう。

です。

スイング練習は、ゴルフ練習場ですればいいんです。

自宅では、「パターとチョコチョコアプローチ」

これで、バッチリスコアが縮みますよ。お試しあれ・・・

「おーい、ゴルフエッグやーい。もうスコア縮まって110くらいになったぞ!次どうするんだ?」

えっ?早すぎ!!

もうスコア縮まっちゃいましたか?

 

記事書きが間に合いませんよ~

 

ならば、次は本当の壁切りですね。

次なるステージ 「100の壁切りレッスン」へ行きましょう^^





ラウンド時の必要なものを小さく詰めて快適ゴルフ

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