岡本綾子プロのスイング指導「バンプ」の動きで、あなたのドライバーも飛距離アップ\(^^)/
女子プロの中でも、飛ばし屋に入る森田理香子プロ(右写真)
ゴルフダイジェストによると平均飛距離が256.2ヤードとのこと。
・・・ということは、最大飛距離なら280~290ヤードは飛ばしそうですね^^
その森田理香子プロが賞金女王に輝いたのは
「世界のアヤコ」こと岡本綾子プロ(左写真)のスイング指導のおかげ!
と言われているのは有名な話です。
今回は、その岡本綾子プロの指導動画も参考にして
- 腰が引ける人
- 下半身からの切り返しをしたいと思っている人
に読んでほしいゴルフ上達&飛距離アップレッスンです。
では、読者A子さんからのメールをもとにQ&Aレッスンスタートです\(^^)/
スイングで腰が引けないようにするには?
ゴルフエッグさん、こんにちは^^
今までA子のスイングは、体が先に開いて腕が抜ける場所がないために・・・
- 脇を開けて
- 手首を伸ばして
- ボールに届かせていた
ように思います。
でも、ゴルフエッグさんに教えていただいた「左ひじ引け撲滅運動 見返り美人ショット」をしてみると
- 腕がスムーズに振りぬけるのに加えて
- インパクトでの前傾の保持ができる
ようになりました\(^^)/
自分で分析すると、今までは、ダウンスイングの時に
- 右ひじを体の前ではなく
- 腰に引き寄せていたため
- 結果、左腰の開きが早くなっていたのかも?
と感じました。
ただ「見返り美人」のイメージで実際にボールを打つとやはり
- 腰がひけて
- 膝が伸びてしまう
のです。
まだまだ体に覚え込ませる必要がありそうです。
そこで今回の質問ですが、「腰が引けないようにする秘訣はどうすればいいでしょうか?」
ゴルフのドアスイングはダメスイング
メールありがとうございます^^
A子さんは「腕がスムーズに振りぬけるようになった」とのこと。
ゴルフ上達の階段を登っているようでゴルフエッグもうれしいです\(^^)/
ゴルフスイングは、「見た目」は回転運動です。
そのために多くのゴルファーは
- 体を回そう
- 腰を回そう
と考えすぎて、 ダウンスイングで、右腰(右半身)が前(ボール側)に出るために 「右肘の降りてくる場所がなくなる」 のです。
左肘の下りてくる場所がない、とは
- 「懐の広さがなくなる」
- 「インパクトが窮屈・詰まってしまう」
とも表現できるでしょうか。
(右肘の動きについては「ウェーターのアルバイトでスライス直す?ゴルフ上達秘密の近道!」などを参照ください。)
あまりにも「スイングは回転だ 回転しなきゃ」と考えて、肩やお腹を下手に回してしまうと、あなたのスイングが ドアスイング(遠回りスイング)となってしまい力が入りません。
野球のイラストで説明しますが、 ドアスイングとはこの青線のように「外回りに振られるスイング」のことです。
ゴルフで言うと 、体から腕が離れた初心者が良く行うアウトサイドインのスイングになってしまいます。
青線のラインで振るのではなく、できればグリップ(手)を赤線のように体の近くに通したいのです。
この修正に「見返り美人」は効きます。
*「見返り美人ショット」はメルマガレッスンでプレゼントレポートとして配布中
もし、ドアスイングで振ってしまうと、ダウンスイングの途中で、
- 一度、体から腕(肘、グリップ)が離れて
- その後、A子さんがおっしゃるとおり 「腰に(右肘を)引き寄せる」ことになります。
その引き寄せるときに、右半身(右腰)が前に出ていると 体の右側面に右肘来るのですね。
でも、右肘は体の右側面ではなく、右前(体の前、右腰の前)を通していきたいのです。
それを「見返り美人ショット」で勉強してもらえたのなら幸いです\(^^)/
ポイントは「バンプ」の動き!
さて、今回の質問の「腰が引けないようにする」ための秘訣の話に移りましょう。
ポイントは「バンプ」という動きです。
*バンプ:ゴルフの体重移動・股関節移動どうするの?その2!腰のバンプ体感編などを参照。
A子さんが言っている「腰が引ける」のはダウンスイングの開始時の話ですよね。
ダウンスイングの開始では「腰を引く」のではなく「腰を切り」ましょう。
この「腰を切る」という言葉を、「バンプ」とゴルフエッグはサイト内で表現しています。
*バンプという言葉は、タイガーウッズの元師匠のブッチハーモンの言葉ですけどね(^_^;))
また、ゴルフの指導では「下半身始動でダウンスイングを始めましょう」とも言われる動きです^^
つまり、ゴルフスイングのダウンスイングでは・・・
- 上半身は「見返り美人ショット」の感覚で
- そして下半身は「バンプ」の動きで
- 大きな捻転差を作り出す
のです。
その動きが上手に出来れば、ドライバーの飛距離アップにもつながるパワフルスイングとなります\(^^)/
「腰を切る」つまり「バンプの動き」は岡本綾子プロも森田理香子プロに指導しています。
動画をご覧ください(音声もお聞きくださいね)
音声では、岡本プロは「リズムを大事に」と指導していると言っていますね。
それと映像では、ゴルフコースの途中で岡本プロが森本プロに腰の動きをレッスンしている個所が写っています。
岡本綾子プロが、2回腰を動かしていますが・・・
- 1回目の動きが、腰が引けるスイング
- 2回目の動きが、腰を切り返しているスイング(バンプ)
です。
この岡本綾子プロの2回目の腰の動きをぜひ参考にしてください。
世界の岡本さんが、賞金女王に指導しているんですから、もうこの動きで決まりですね^^/
次はゴルフで腰を切るってどういうこと?バンプ、股関節、捻転と上達のヒント満載練習法です。
このバンプの動きを練習しているゴルファーさんからの質問メールに答えたものです。
ぜひ、こちらも参考にして練習してみてくださいね。
追伸 ゴルフエッグのぶっ飛び勉強グッズ
ゴルフエッグ(写真は本人ですよ^^)は、この
- 「バンプの動き」と
- ドラコン王者、安楽プロ推奨の脚を使った「ニュートラルな動き」
を勉強して、270~280ヤードを飛ばせるようになりました\(^^)/
脚の力は偉大です。
脚を上手に使うと、女性でもビッグドライブが可能となります。
だって、腕よりも足の力の方が、どんな人でも強いですもんね。
ドライバーの飛距離アップを目指す勉強をしたいのなら、ダントツの飛距離を放つ安楽プロのレッスンがいいでしょう。
どんな勉強ができるかはゴルフエッグの実践感想文を読んでみてください。
404ヤード話には、あなたもぶっ飛びますよ~^^
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とても参考になりました。
これまで、所謂、1・2・3のリズムの、2にあたる部分では、単にトップで止まるくらいの意識でしたので、結局3ではドアスイングになって腰が引けていました。時々、リズムよく振れるときがあるのですが、これは自然にバンプができていたようです。2のとき、意識してバンプを入れると、腰も引けず、まさにリズムよくスイングができるようになりました。ありがとうございます。
ゴルフ好き さん
こんにちは、ゴルフエッグです^^
リズムよく振れるようになったとのこと。
それはそれはおめでとうございます\(^^)/
ゴルフエッグの記事が参考になったとのこと。当方もうれしいです^^v
ぜひ、これからも他の記事でゴルフ上達してくださいね^^/
ではまた~