理想のスイングを目に焼き付けて、それをイメージしながら素振りをすることで、安定したスイングを身につけゴルフ上達を目指そう\(^^)/
ということを、読者のOさんメールをもとに前回の
「ゴルフ上達望むなら打球を追うよりフォームを安定させよう。その1」
でお伝えしました。
さて、今回のゴルフ上達体感レッスンでは、そのOさんにもう一つお伝えした
「力んで振らずにビシッと振ろう」をご紹介します。
「ビシッとスイング」があなたのスイングを変える
読者のOさんは、何年かぶりにゴルフを再開し、今後の会社関係のコンペに備えてゴルフ教材で一から勉強し直している45歳のサラリーマンゴルファーさんです。
そんなOさんの悩みは「スイングが安定しない」ことでした。
ちなみに「スイングを安定させる」ということを違う言葉で表現すると「しっかりしたスイングの形を作る」と言えます。
そんなOさんにゴルフエッグは、こんなアドバイスメールを送りました^^/
==アドバイスメールその2===
スイングを安定させるには、クラブを力任せに振ってしては体がふらついたりして、いつまでたっても安定しません。
そこでこの写真のようなフルショット練習ではなく
おすすめな練習方法は、今勉強しているリズムシンクロ打法のパンチショットの練習をしましょう。
ポイントは、森本先生のようにフィニッシュでビシッと止まることです。
そのトップとフィニッシュのクラブの位置を教材動画と同じ形になるようにしましょう。
(森本先生の有料教材なので、その映像は載せることはできませんが、ごめんなさいm(_ _)m)
同じ形にするためには・・・
「スイング中、手首等がだらんと垂れ下がらないようにすること」でする。
最後にクラブをヒョインと持ち上げるだけの、見た目だけのパンチショットではスイングの安定にはつながりません!
ぜひ、そうならないようにトップから、ダウンスイング、インパクト、フォロー(フィニッシュ)のすべてをビシッと振っていきましょう。
力は使うがその使い道を間違えないで!
ただ「ビシッと振る」を「力んで振る」と勘違いしないで欲しいです。
言葉にすると難しいですが、イメージとしてはある種ロボットのような動きをすること、と思ってください。
つまり「形をしっかり作る」ということです。
ビシッとした形を作るためには力が必要です。
とはいえ、形を作るだけの力ですから大きな力(腕力、筋力)は必要ではありません。
あなたが使う力は、スイングスピードを上げるために使うのではなく「形を維持するために使う」と考えてください。
これを「ビシッと振る」ことだとご理解ください。
このリズムシンクロのパンチショット練習をビシビシ行うことを、まずはおすすめします。
ただし、フルショットよりも飛距離は当然落ちます。
そのため「練習した気にならない・振った気分がしない」かもしれませんが、今回の目的は「スイングを安定させること」です。
ビシッと振ることで、軸もスイングもしっかりしてきます。
それが安定したショットにつながるのです。
きっとこれがゴルフ上達のブレークスルーになるでしょう。
さあ、頑張っていきましょう\(^^)/
==アドバイスその2メールはここまで==
まとめ
- 「スイングを安定させる」とは「スイングの形をつくる」こと
- あなたの力は「形を維持するために使う」こと
- 力んで振るのではなく、かといって緩んだスイングをするのではない
- ビシッと振ることが大事
- フルショットではなく、パンチショットで「形を作る練習をする」のです。