アプローチの成功打点図

「ゴルフ上達アプローチ練習法」は、3つあります。

今回は、「その2」 をお贈りします^^

あなたは、このゴルフ上達アプローチ練習レッスン

  • アプローチの奥深さを知る。
  • スコアに直結する技を知る。
  • 感覚が研ぎ澄まされ、ますますゴルフが面白くなる。
  • もしかしたら、ゴルフの悩みがもっと深くなって寝込む・・・かも?

さあ、もう少しお付き合いください。90の壁越えはあともう少しです^^

アプローチでのクラブとボールの接点

その1で、チョッコンバックスピンアプローチのやり方は

「右手首は折った状態をまず作る」でした。

そして

  1. ハンドファーストにして
  2. 右手首をしっかり折った状態で
  3. ボールの右斜め上から
  4. ボールの右側を叩く
  5. 地面にクラブが当たるのは、ボールを打った後。

バックスピンの効いたジュウタンとのすれる摩擦音も確認してください でした。

(音量を上げて聞いてみてください。キュルルという音が聞こえますよ^^)

しかし、実際のアプローチでは、

  • ボールのどこにクラブ(リーディングエッジ)が当たるのか
  • その当たる場所は結構シビアなのだ。

と、お伝えしたところで終わっていましたね。

ここで、「シビア」 といっているのを説明しますね。

「ダフリとトップの真実!ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法」

でお伝えしたのは
アプローチのトップとダフリ写真
この写真の「①~②の間にリーディングエッジが入ればいいよ」でした。

しかし、今回のアプローチ シビア編の場合は、リーディングエッジが打ちこまれる範囲は①~③の間よりも,もっと狭い範囲という意味です。

  • より正確にゴルフクラブのリーディングエッジを
  • ボールに打ちこまなくてはいけない

ということです!

では、どの辺にクラブのリーディングエッジを打ちこむか!ですが・・・

アプローチ成功打点図

ボールの、緑の丸で囲んだところに打ち込みましょう!

「あまり変わらない感じだけど、なんで、狭い範囲になったの?」

良い質問です^^

それは、以前の記事

「ダフリとトップの真実!ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法」

は、フルスイングやハーフスイングくらいの大きく振るときの説明だったからです。

 

しかし、今回は短い距離を打つアプローチ

それもチョッコンアプローチだから逆にシビアさが求められるのです。

大きく振るスイングは、ヘッドスピードがあるので、ゴルフボールの中心点より下をリーディングエッジが通ればOK!と考えていいのです。

ある程度、雑でも大丈夫(o^―^o)ニコ

それはなぜかというと

  1. クラブヘッドの速さによって
  2. ボールの下までクラブが「スッ」と入り込み
  3. ゴルフクラブの形状がゴルフボールを拾い上げてくれる

からです。

(ゴルファーがクラブを操作して、拾い上げる、すくいあげるように打つ、という意味ではありません)

アプローチの方は、ゆっくり振るため、上記のことが起こりません。

だから、もう少しシビアに打たなくてはいけません!!

下の動画では、

アプローチの打点図

この、①②③の順番でリーデングエッジが入る位置を変えて打ってみました。

動画を見るときに、以下のことを確認して見てください。


①は、

  • ボールの手前の地面(画面の下側)を
  • ボールを打つ前に叩いているため(いわゆるダフリ
  • ボールにスピンを与えることはできません。
  • 音も、先にダン(床)、その後カシャン(ボール)となっています。

 

でも、「ポコン」と飛び上がって、うまくいってそうなアプローチに見えますが、それは地面(床)が、クラブをはじいてくれているためです。

わざと、ダフらせる打ち方もありますが、実際の芝の上では、ザクッと芝に突き刺さり(いわゆるダフリ)、全然飛ばない場合があります。

地面任せにしては、自分でボールの回転をコントロールしたことにはなりません!!


次の動画の②の場所は、いわゆるトップボールとなります。

グリーン奥まで転がってしまい、自分でボールをコントロールできません。


最後の打ち方の③のようにボールにコンタクトさせてほしいのです。

今回は打った距離が短く、芝とは違いますので、ボールのバックスピンの具合は分かりにくいですね。

しかし、②のトップボールのように勢いよく転がっていくのとは違うのは、分かってもらえると思います。

 

また、③は、①のダフリの場合や、パターのときの回転、転がり具合とも違いますよね。

この映像でその違いを感じとっていただけたらうれしいです。

家でやるアプローチですので、この動画ではやっぱりわかりずらいですねm(_ _)m

この記事の最後に、外で打った動画も載せてみます

外の方が分かりやすいかもしれませんので・・・

しかし、ぜひあなたも

  • 目をつむりながらでも
    (感覚を研ぎ澄ます意味で)
  • クラブでチョッコンチョッコンと
    (本当に軽くでOK)
  • 斜め上からゴルフボールを叩いてみてください
    (ハンドファーストをキープしながら)

 

そして、感じてほしい、体感してほしいことは

  • ゴルフボールに、ゴルフクラブのフェイス面が
  • 直に当たった感覚を(ガツン)
  • 手で感じてほしいのです。(打感)

 

そして、その感触(打感)は

  • ガツンという打感だけれど
  • ゴルフボールがフェイスの上に乗っているのが分かる  感じなのですが・・・

このような、ボールを打った感触の違いが分かると、ゴルフが一層楽しくなりますよ^^

アプローチ練習シビア編のまとめ(外での実演映像)

芝の上でトップボールやダフリボールを打っています。
クリーンヒットさせて、ボールにチョコンとバックスピンをかけたボールを打ちましょうね。

映像では、クラブを変えずにいろいろな高さのボールも打ってみました。

「おーやっぱり、ポーンと上に上がって打つ、アプローチはいいな~」

100の壁、100切り でもその前に

たしかにカッコいいと思うかもしれませんが、その分、トップのミスも増えますから、しっかりしたアプローチを覚えましょうね。

 

 

そのために、あなたにお伝えしましょう!

このチョッコンアプローチのいいところ、すべてを・・・

100の壁100切りのアプローチ例次回、いよいよ90の壁切り最終回!

「チョッコンアプローチの真実!これを知ったらやめられない編」です。

ここまで来たら、最後回も読んでください・・・ よろしくお願いします  ^^/

 

エンドレスラブならぬ エンドレスサスペンデッドレッスンのゴルフエッグでした m(_ _)m

<追伸 動画のアプローチ方法を学びたい人へ>

アプローチについて練習したいならこちらを参考にして勉強してみてください。

動画のように一つの打ち方で、自在に打球の高さや球質を変えられる打ち方が学べます(^▽^)/

ゴルフのダフリとトップ撲滅レッスン



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