ゴルフでいやなショットのひとつ。それは「ダフリ」。これを打つと、次を打つのが怖くなる恐ろしいショット。さあどうする?

ダフリでお困りではありませんか?

「ダフリとトップの真実!ゴルフ練習場で1分間だけ練習する上達法」

の第二弾   「ダフリ完全克服法!」

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ゴルフのショットでもっとも情けないもののひとつ、それは「ダフリ」

* ダフリ:ボールの手前を叩くショットのこと

「お前、地球壊すなよ(笑)」と、一緒にゴルフコースを回っている友人に言われたことありませんか。

「地震が起こったのかな?」と思うほど、地球をたたいたことは誰しも一度や二度、ありますよね。

もちろん、ゴルフエッグも数知れず・・・

しかし、ご安心ください。

そのダフリ完全克服法がここにあります。

「ダフリとトップの真実 シリーズ」第二弾!

究極のダフリ撲滅法、ゴルフ上達体感レッスンの開始です。

ゴルフ練習場の人工芝マットの端を使う

あなたは、ゴルフ練習場でボールを打つときゴルフマットのどこにボールを置きますか?

「なにいってんだゴルフエッグは…(怒)」

「マットの上に決まっているじゃないか」

という声が聞こえそうです。

もちろん、マットの上です。

 

しかし、この写真のようにマットの端にボールを置きましょう。

さて、ここで質問です。

ボールが飛んでいく方向は上?下?どっちでしょうか?

「どっちだっていいじゃないか!!」

いえいえ、どっちかによってプレッシャーが全然違います。

これが究極のダフリ根性修正練習法につながります。

ボールが飛んでいくのは、!!

ゴルフエッグが言っているゴルフマットの端とは後ろ側です。

クラブは写真で言うと下側にセットします。

それも超ぎりぎり!

ゴルフマットに乗っているかどうかのところです。

さあ、いかがでしょうか・・・

目の前にすると恐怖が襲ってきませんか?

あなたはゴルフボールを打つことができますか?

ほとんどの人は尻込みするはずです。

もちろん、ゴルフエッグも緊張します^^;

それは、ゴルフボールを本当に正確に打てる自信がないからです。

実際ゴルフボールを打つときは、②より手前にクラブが撃ち込まれてもボールはちゃんと飛んでいきます。

人工芝マット(ゴルフコースなら芝)がクラブを滑らせてくれるため、若干の許容範囲があります。

でも、本当に正確(クリーン)に打つためには、

①~②の間にクラブのリーディングエッジが入っていかなくてはいけません。

(詳細については、「人工芝マットの次はゴムマットから…」を参照)

この写真のようにクリーン(ボールを直接打つこと)にボールを打てないと、サイドバンカーなどやライの悪いところからはボールが飛ばないのです。

* サイドバンカー:コースの途中にある砂場、長い距離を打たなくてはいけないバンカーのこと

* ライ:ゴルフボールが置かれている地面の状態

練習場では、ほとんどのゴルファーがボールのちょっと後ろを打っています。

つまり、練習場では・・・

  • ダフリながら打っているけど
  • 人工芝マットが滑ってくれるので
  • そのダフリに気づかないのです。

もしあなたが、このゴルフマット逆端練習法で自信を持って打てるようになれば、もうダフってちょろちょろっと手前を転がる自分のボールを見ることはないでしょう。

この「ちょろ」がなくなるだけで、

  • 打つ前の不安がなくなります。
  • 結果、いいショットにつながります。
  • 当然、スコアーは良くなるに決まっています。

「人工芝マットの次はゴムマットから…」は手のけがを気を付ければいいですが、この練習方法は勇気が必要です。

心も鍛えられます^^

しかし、練習をするときは人気のない時を狙ってくださいね。

失敗すると、ゴルフマットがゴワッと一枚飛んでいくことになりますので・・・^^;

そんなときでも、あなたにゴルフエッグはこういいたいです。

「ナイスショット、勇気を持って打てましたね。次は大丈夫ですよ。」

挑戦することが大事。自分に勝ったってことですからね。

勇気を持ってやってみよう!!

簡単にできるダフリ撲滅の「度胸試し練習法」でした。

お試しあれ^^





ラウンド時の必要なものを小さく詰めて快適ゴルフ

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