ゴルフ理論は数あるがインパクトが決まればOK プロが必ず行っているゴルフ上達インパクト【flow of lesson 13】

今回は、待望の「インパクトについて」です。

Flow of a lesson もついにインパクトまで来ました~

ゴルフスイングの究極、インパクトをものにしてゴルフ上達してみましょう\(^^)/

インパクト

なんとすてきな響きでしょう^^

この一瞬のためにゴルファーはスイングしているのです!

でも「一瞬で終わるインパクトをコントロールするのは難しい」です(^_^;)

そこで、よいインパクトを得るために必要なのは・・・

  • よいグリップ
  • よいバックスイング
  • よいトップオブスイング
  • よいダウンスイング

が求められます。

つまり、インパクトはそれまでの動きを「よい」ものにすることで、「必然的に」よいインパクトが得られるというのがグッドですね^^

ちなみに、ここで「よい」と言っているのは、あくまであなたにとって「よい」ものでなくてはいけません。

万人が「よい」というものの中に、あなたにとっての「よい」ものも多くの場合はあるでしょう。

しかし、万人が「よい」からといって、必ずしもあなたに合うかどうかは、研究の余地があります。

トッププロのスイングのここは真似よう

プロのスイングは憧れます。

でも、とくに昔の一流プロゴルファーは個性的なスイングの人が多かったです(^_^;)

あのジャックニクラウスでさえ、プロになりたてのときは「なんだあのスイングは~」と、周りから揶揄されたそうです。

しかしタイガーウッズは違いました!

きれいなスイングで、それでいて豪快に飛ばし、スーパーショットやミラクルパットを決める、アマチュアのみならずプロまでも魅了したタイガーのスイングは皆から絶賛されました。

タイガーをみて育ったジュニアゴルファーが今の世代ですね。

そんなタイガーの全盛期時代のインパクトの瞬間の写真が↓これです^^/

この写真が載っている
「1秒でできるゴルフの軸その2!上達体感法でビハインドザボール」の記事にも書きましたが・・・

  • インパクトは、「アドレスの再現」
  • インパクトの頭の位置は「ビハインドザボール」

ですね。

ビハインド・ザ・ボール

「ビハインド・ザ・ボール」を直訳すると「ボールの後だよ」ですね。

何が「ボールの後ろ」かというと、もちろん、あなたの「頭」です^^

  • クラブがパーシモンからメタルになっても
  • ゴルフ理論がいろいろあっても
  • プロのスイングもいろいろ違ったとしても

この「ビハインド・ザ・ボール」はずっとゴルフ上達の要です。

しかし「ビハインド・ザ・ボール」は結構できないアマチュアは多いですね。

「タイガースイング一覧写真」の頭の位置の変化を下の写真で見てみてください。

頭の位置は、インパクトも、そしてインパクト直後もボールの後(右側)にあります。

これはドライバーの写真ですが、アイアンでも同じです。

そして頭の位置については
「ゴルフ「頭を動かすな」に異論反論!軸・頭が動くもOK?上達体感法」をスタートにシリーズ化して記事を書いていますが、このシリーズ中に書いてあることを一言で言えば・・・

「トップオブスイングのときの頭の位置をインパクトで再現しよう」

ということも書いています。

でも、ここで注意して欲しいのは「頭の位置」と「顔の向き」を区別して考えることです!!

「頭の位置をうごかさないぞー」

「ボールをしっかり見ながらすいんぐするぞー」

とあなたが念じたとしてもあなたの「頭と顔」はダウンスイング以降は、体の左(ターゲット方向)に動きやすくなります。

だって、右打ちの場合はクラブが左に高速で振られていくわけですから・・・

それにつられて、体も左に行き易(やす)くなり、結果、頭も左にずれ易くなります。

タイガーウッズも・・・

  1. ゴルフクラブを高速で左(ターゲット方向)に振るため
  2. インパクトでアドレスの再現をするため
  3. 頭をトップオブスイングの位置にキープしようと頑張る

のです。

それも強烈に頑張るのです。
そうしないと、頭や体は左に動いてしまいますからね^^

「えっ?ゴルフでは、体重移動をしてインパクトでは左に移らないといけないのでしょ?」

そうです。その通りなのですが、そこがゴルフの難しいところ(^_^;)

体重・パワーは左に移っても、体の軸は変わらないようにするために、右に残しておくのです!

「私もそうしようと思うんだけど、右に残そうとすると、あおり打ちみたいになって、右肩がガクンと下がって、ダフったりしちゃうんだよな~」

そうですね。誰でも経験したことがある失敗ですね(^_^;)

たしかに「右に残しておく」と言い方をすると「右足体重にしておこう」と捉えられてしまいやすいです。

でも、ゴルフエッグは別に「右足体重にしましょう」ということを、声を大にしてお伝えしたいわけではありません。

「左への体重移動はするけれど、体の軸まで左に行かないようにする」ということが大切です。

そのためにタイガーは何をしているか?

今一度、この写真を見てみましょう。

「おや?そういえば青い矢印はなんだろう?」

はい、そうです。「頭の位置は動かない」けど「顔の向きは変わっている」ことにお気づきでしょうか。

このような工夫をすることで、タイガーは高速スイング中でも左へ軸がぶれないようにしているのです。

「なるほど、うまく相殺することで軸ブレを防いでいるんだね」

「でも、相反するようなことをするのって難しそうだな~」

たしかに難しいです。
でも「難しいから面白い、難しいからゴルフにハマる!」ではないでしょうか^^

ゴルフエッグのメルマガでは「簡単な体感法」でその感覚を伝授しています。


よかったら、メルマガも読んで「ビハインド・ザ・ボール」にチャレンジしてみてください!!


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