ゴルフでライン出し!前編。尾崎将司の手首/リストを真似る?

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ライン出し ゴルフスイング上達


よくゴルフのテレビ中継のとき、解説者の人が

  • 「今のショットはライン出してましたね~」
  • 「ライン出しをした抑えたショットですね~」

などと話しているのを聞いたことがないでしょうか。

 

「ライン? あーパッティングのね・・」

といっているあなた。

 

ぶぶーーう。違います。

 

パットの右や左に曲がるラインの話ではなく、「ショットのライン出し」のことです。

 

あなたもやってみたくありませんか?

  • ピンまっすぐに飛んでいくライン出しショットを・・・

 

このレッスンで「抑えの利いたライン出しショット」のヒントをつかんでみてください。

 

さあ、ゴルフ上達体感レッスンの始まりです。

 

日本一のプロゴルファー

日本のゴルフ史上、もっとも優秀な選手といったら、あなたは誰を思い浮かべますか?

 

ハニカミ王子、石川遼? 丸ちゃんこと丸山茂樹?

世界の青木、青木功? サイボーグ、中嶋常幸?

ゴルフ界のドン、杉原輝夫 なんて答える人はしぶい!

 

いろいろな意見があるでしょうが、誰もが認めるプロゴルファーが一人います。

 

日本一の尾崎将司プロゴルファー ライン出し今も日本のレギュラーツアーに出場されている尾崎将司、その人です。

 

「ジャンボ尾崎」と呼んだ方がなじみがあるかもしれませんね。

(写真引用:ジャンボ尾崎公式サイト)

 
もうシニアツアーにも出場可能な年齢なのに「俺の戦場はレギュラーツアー」

といってがんばられている日本ゴルフ界の重鎮です。

 

* レギュラーツアー:プロゴルファーが出場する大会のこと。(石川選手や松山選手が出ている大会)

シニアツアー:55歳以上のプロゴルファーが出場できる大会のこと。(青木功プロや中嶋常幸プロが参戦)

 

 

尾崎将司プロは賞金王12回獲得! もう、ダントツの一位ですね。

 

もちろん、ゴルフエッグがゴルフに目覚めた当時のヒーローで、「あのように打ちたい」という目標の選手であり、ある面、反面教師でもありました。

その話は編集後記で・・・

 

尾崎将司プロのショット

尾崎将司プロは、元プロ野球選手でその体格・体力を武器にして一躍プロゴルフ界のスターダムにのし上がった選手です。

圧倒的な飛距離で優勝していきました。

 

風貌からも豪快な面がクローズアップされますが、実は、鋭敏な感覚と精神力の強さが魅力でもあります。

 

4日間の試合の間に、写経をして精神統一を図ったりもしたそうです。

(もちろん、写経は本来寝ている夜の間にするそうです。体を休めなきゃないのに、すごいです)

 

その尾崎将司プロのショットは何がすごいのでしょうか?

 

弟子の伊沢利光プロが言っていました。

「ドライバーでも、ウエッジのように打つ」と・・・

ジャンボ尾崎 ドライバーでもライン出し


ドライバーはもっとも遠くに飛ばすクラブ。

その反面、

  • あっちこっちに飛んでいき、
  • 方向がぶれやすいクラブであることは、あなたもご存じですよね。

かたや、ウエッジはどんなにふっても100ヤード程度しか飛びません。

 

しかし、その代わり、もっともカップの近くにボールを運ぶことがしやすい、方向性の出しやすいクラブです。

(ウエッジについては「バンカー!クラブ編|フライパンなら砂から一発脱出?ゴルフ上達」に少し書きました^^)

 

つまり、尾崎将司プロは

  • 誰よりも豪快にぶっ飛ばしながら、
  • しっかりと方向性を持ったドライバーショットが打てる

ということです。

 

どうやって、飛距離と方向性を両立させるのでしょうか?

 

方向が狂うのはナゼ?

まず、どうしてゴルフでボールを打つと方向が狂うのかを考えてみましょう。

 

実は簡単なことですよね。

打ち出されたボールの方向は何で決まるのかを考えれば、答えは簡単です。

 

そうです。

  • 「ゴルフボールを打った瞬間(インパクト)のクラブフェース(ボールの当たる面)の向き」と
  • 「そのボールがクラブフェースから離れるまでのフェースの動かし方

で決まります。

 

このクラブフェースの面の使い方を、力いっぱい振った時もコントロールできればいいわけです。

 

「それができないから、みんな困っているんでしょ!!」

 

そうですよね。ゴルフエッグも言うは易し、行うは難しです^^;

 

でも、インパクトからフォロースルー(打った後のクラブの動き)にかけて手首(右打ちなら右手首)の動かし方に注意するとうまくいきます。

 

さあ、その方法は・・・「雨の日に車に乗ろう」です。

 

「また謎かけしやがって、ゴルフエッグは・・・(怒)」

 

ごめんなさい m(_ _)m

でも、謎があるからゴルフは面白い。

 

さあ、目からうろこが落ちること間違いなし?

「ライン出しの方法」を次の「ゴルフでライン出し!後編。尾崎将司の手首/リストを真似る?」で書いています。

次の記事も、よろしくお願いします m(_ _)m

 

編集後記

尾崎将司プロは、ゴルフエッグの憧れです。

 

彼が活躍していた当時は、日本中のゴルファーみんなが尾崎プロのクラブやパターを手にしたものです。

 

ゴルフエッグもご多分に漏れず

ライン出しには最適アイアン?

アイアンは名器といわれたJumboMTNⅢPROMODEL

今見てもかっこいいですね。

 

えっ、そう思うのは私だけ?

今は中古で5000円もしない・・・

やっぱりさみしいですね(えーん涙)



一世を風靡 パターはWOSS

パターはこれまた当時4~5万円したWOSS

(これも今は2000円くらいかも?)



ワールドステージ チタニウム

そしてドライバーはチタン素材の

【BRIDGESTONE】J’S WORLD STAGE Titanium

 


実は、ドライバーは昔、素材は木でした。

だから、今でも「ウッド」っていうんですよ。

 

「知ってるよ。それくらい・・・」



しかし、ドライバーもアイアンと同じ金属に変わり、今はチタンが当たり前です。

 

実はチタン(チタニウム)は、非常に加工がしづらい金属なのです。

だから、ゴルフクラブとして使おうとしても使えなかったのです。

 

でも、軽さと強さがすばらしい!!

そのため、NASAが宇宙船などの素材として使っていました。

 

そのNASAの加工技術が徐々に民間にもおりてきて、「ゴルフクラブにはもってこい!」の特性を持つチタン素材が使われ出したのです。

 

でも、プロゴルファーは「やっぱりドライバーは木でなくっちゃ」と当初は敬遠していました。

 

しかし、尾崎将司プロは違います。

 

「いいものなら、使うに決まってるじゃん!」と固定観念にとらわれることをしません。

 

それで大活躍ですから、プロゴルファーも真似するようになりました。

 

もちろん、ゴルフエッグも・・・

「そうか、あのジャンボさんが使っているドライバーで打てば、ゴルフエッグも絶対飛ぶはず!!」と・・・バカですね(^_^;)

 

クラブを変えても、スイングや肉体を変えないとダメなのに・・・

そんなことは、百も承知で、今日もクラブあさりをするゴルフエッグです^^

 

当時、このJ’S WORLD STAGE Titaniumを手にしたときはうれしくてうれしくて・・・

もう一生ドライバーは変えないぞ!と思ったものです。

 

もちろん、いっぱい練習しました。

その結果が「1秒でできるゴルフの軸その2!意識改革上達体感法は詐欺方法?」の記事でした。

 

これ本当の話です。

(もちろん、そんなことで尾崎将司プロを恨んだりしていませんよ^^

 

でも、このJ’S WORLD STAGE Titaniumはとても打感が固くて、体にひびきました。

そして、首に・・・

 

もちろん、芯でちゃんと打てていないのもあったのでしょう・・・えーん

 

アイアンのJumboMTNⅢPROMODELは・・・めっちゃいいです。

 

難しいクラブですが、打った感じが最高!

もちろん、芯で打たないとだめですよ。

 

スイングライン出しはこれ?そのため、ゴルフエッグは現在でも

P/S、Sのウエッジ類はJumboMTNⅢPROMODELを使っています。


(「バンカー!クラブ編|フライパンなら砂から一発脱出?ゴルフ上達」

記事内の写真がゴルフエッグのJumboMTNⅢPROMODELです^^25年くらい使っているかも?)

 

このように尾崎将司プロは・・・

ゴルフエッグのみならず多くのゴルフファンに大きな影響を与える存在でした。

だから、一挙一動が注目されます。



ゴルフのスイング、打球はすばらしいですが、マナーの点では残念に思うことがあります。

 

ゴルフコースで煙草を吸う。これはもちろん、OKです。

でも、その煙草の吸殻をどうするか。

 

きっと、たまたまだったのだと思いますが、ポイ捨てをしてキャディーさんに拾わせたりしているところを見たことがあります。

 

また、悪いショットを打った後、気持ちの整理をつけるためもあるのでしょうが、クラブをバーンと地面にたたきつけたりします。

 

そして、一番残念だった出来事があります。

これはウィキペディアからの引用です。

1997年、中日クラウンズ最終日2番ホール、ティーショットをラフに打ち込んだ尾崎は、ドライバーを持ったままセカンド地点まで歩き、いったんドライバーでアドレスをし、それからアイアンに持ち替えてショットをした。

一連の動作を見ていたグレグ・ノーマンは、競技委員に「尾崎の行為はライの改善ではないか」と指摘したが、日本と米国では芝の質が違うということを理由に聞き入れてもらえなかった。

ノーマンは競技終了後「ゴルフのルールは誰に対しても平等であり、世界共通でなければならない」という言葉を残した。

 

次のショットまで、ドライバーを持っていくのは、尾崎将司プロの癖でもあるのでしょうが、打つはずのないクラブでソール(地面につけること)するのは、明らかにライ(ボールの置かれている地面の状態)の改善です。

  • ボールの後ろに、長い草などあると打ちにくい。
  • そのため「ドライバーの底でボールの後ろを押し固め、平らにした」

がノーマン選手のいう「ライの改善」ということです。

 

やりたくなる気持ちは、ゴルファーならわかります。

 

でも、それを日本のゴルフ界の代表である尾崎将司プロがやっていたのは残念です。

 

彼が行うことにより、アマチュアの我々は「尾崎もやっているんだから、いいじゃないか」となるんですよね。

 

ぜひ、われらが憧れの尾崎将司プロは、紳士の中の紳士であってほしいのです。

 

「紳士のスポーツ」ゴルフの第一人者なのですから・・・

(「紳士のスポーツ!ラウンド中は「自己責任」精神鍛えてゴルフ上達」にも紳士について書いています)

 

尾崎将司プロは「エージシュート」もプロの公式の試合で達成しています。

 

エージシュートとは、自分の歳より少ない数のスコアーのことです。

尾崎プロは、66歳で62打というスコアーを出したのです。

 

これは、日本ゴルフ界のレギュラーツアー初の快挙

 

もちろん、その大会で首位に立ったのですが、プロは4日間戦います。

最終的には51位だったのですが、素晴らしいことです。

 

やっぱり、尾崎将司プロは今でもゴルフエッグの憧れです^^ がんばって!

次の記事「ゴルフでライン出し!後編。尾崎将司の手首/リストを真似る?」はこちらです。

 




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