あなたはゴルフシューズ飛距離も球筋も損をしていませんか?
ゴルフシューズでつま先まで力伝える
(写真:アディゼロ ワン WD)
この記事を読むだけで、つま先にも力を伝え、ソール全体で大地をつかむことで弱々しいスライスボールが、ドローボールに変っちゃうかも^^

「ドライバーの飛距離アップはつま先に力が入り、足裏全体をいかに使うか!」

飛距離アップレッスンの

では、「飛ばすなら足を使うこと!!」と言っています。

ならば、ゴルフシューズは安定した足元がドライバーの飛距離アップには欠かせない要素だと言えるでしょう。

「おしゃれは足元から」という言葉があるように「飛距離アップも足元から・シューズ選びから」と行きましょう 。

ゴルフシューズを選ぶ基準はなあに?

あなたはゴルフシューズを選ぶときの基準は何ですか?

「あのソール形状がおすすめ商品で良く乗っているから、それから選ぶかな?」
「人気プロが使っているのが一番のおすすめじゃないのか?」
ゴルフシューズ つま先まで2

いろいろな判断基準がありますが多くのゴルファーは

  • デザイン
  • 値段
  • 機能(商品の売り文句)
  • ソール形状
  • 好きなプロが履いているから

あたりが判断基準ではないでしょうか。いかがですか?

どれも判断基準となりえますが、ゴルフシューズですからまずは「サイズ合わせ」ですが
そのサイズを合わせた上での「履き心地」です。

では、どのように足のサイズを合わせて、それがどうゴルフスパイクにとっての「良い履き心地」、さらに「ドライバーの飛距離アップ」につながっていくのか?考えてみましょう。

ゴルフシューズの3つの「履き心地」

足幅

ゴルフシューズに限ったことではないですが、人の足形は十人十色です。

足のサイズ(足長)はシューズ選びの基準ですが、それ以外では

  1. 足の甲の高さが合うかどうか
  2. 足幅が合うかどうか

ですね。この2つを合わせてワイズ(足囲)といいます。

ゴルフシューズ つま先まで 足のサイズ合わせ
(Nissen「靴のサイズガイド」参照)

足の甲の高さはシューズの紐を調整することで解決できますが、足幅(A-B間の直線距離)はそうはいきません。

「スッーと細くてかっこいいあのゴルフシューズがいいなー」と思っても、足幅が合わないものを選んではいけません。

日本人は「幅広な足」と言われています。
ですから、欧米のメーカーのシューズを選ぶときはデザインに惑わされず、足幅の合うものを選ばないとラウンド中に足が「いたーーい 🙁 」なんてことになっちゃいます。

デザインや形よりも足の形に合ったもの。とくに足幅が合ったものを選ぶようにしましょう。

最近のゴルフシューズの紐は、紐じゃなくワイヤーになっているのが多いです。
ゴルフシューズのバックルで楽ちん
シューズについているダイヤルを回してワイヤーを締めていくことで、足をホールドします(ボア機能という名前がついています)

このワイヤーでの締め付けシューズが登場したのは、スノーボードから来たのだとゴルフエッグは思っています。
ゴルフシューズのバックル開発はスノボから
スノーボードの靴(左写真)の紐は長くて締めるのが億劫です(^_^;)
そこでワイヤー式の締め付け靴(右写真)が登場するようになりました。
これがまた楽ちんで、それでいて良い感じに足全体を絞めてくれるのですね。

そこにヒントを得て、ゴルフシューズもワイヤー式のものが出回ったんじゃないかな?と推測しています^^

ダイヤルくるくる式のシューズを履いたことのない方は、一度お試しを・・・
きっと病み付きになりますよ\(^^)/

軽さと柔らかさ

日本のゴルフ場は平均6200ヤード(5.7km)と言われています。
ゴルフコース
真っ直ぐコースを歩いて約6kmですから、あちこち打ち込むアマチュアは10~15kmくらいは歩くでしょう。

カート(車)に乗ってコースを回ったとしても結構長い距離を歩くため、自分では気づかないうちに、後半のホールでは足に疲労がたまり、踏ん張りが利かなくなります。

そのために、今まで出なかったようなミスショットが出るという経験は誰にでもあるでしょう。
ゴルフショットを安定させたい
そこで、シューズ選びの一つに「軽さ」を上げたいと思います。

昔のゴルフシューズは重いものが多かったです。
ゴルフシューズの昔のピンのスパイクがついたソール
足元を重くすることで、土台を安定させようと思っていたのでしょうか、やたらと重かった記憶があります(^_^;)
耐久性を上げるためにも底を厚くしていたのでしょう。そのために重くなったのです。

「重いシューズが良いシューズ」という時代でしたから、重くて当たり前ですね。

また「紳士・淑女のスポーツ」ということで素材も「皮」でした。
そのため硬く、つま先で蹴る動きも、やりにくかったものです。

でも、今はスニーカーのような柔らかい素材と軽さのものが多くあり、履いている感じすらしないものもあります。
ゴルフシューズはソールのスパイク。このソールもおすすめです
10km以上を歩くわけですから耐久性も大事ですが、なるべく軽くて、ほどよい硬さのものを選びたいです。

靴裏の踵(かかと)の高さ

ゴルフシューズはなぜか「踵(かかかと)の高いシューズが多い」です。
靴のようなゴルフシューズもおすすめ
これまた昔のシューズは「厚底、踵高のシューズが主流」でした(^_^;)

厚底だったのは耐久性を持たせるため。
踵高にする理由は「踵体重でアドレスする人が多いので、踵を上げることで正しい前傾姿勢を作りやすくするため」ということも言われていますがこちらは定かではありません(^_^;)本当かな?

現在のシューズは、見た目はそんなに踵が高いとは思いませんが、それでも履き比べてみると結構違うものです。

「でも踵が高い方が背が高く見えてかっこいいじゃん!」
ゴルフシューズでこんなつま先なら大変
という意見も聞こえてきそうですが、ことゴルフに関しては考えものです(^_^;)

踵が高いということは、つま先下がりのライからいつも打っているようなものです。
つま先下がりのライ
つま先下がりなら、スライスボールが出るのが自然です。
傾斜地からのショットが難しいことはゴルファーなら誰でも分かること。
踵の高い靴を履いて、自ら傾斜地を作ることはないですよね。

だから靴底の高さが前後で違いがないものを選ぶようにしましょう。

もしかしたらゴルフシューズを替えるだけで、あなたのスライス病が直るかもしれませんよ。

しかし!
もしあなたが今まで踵の高いシューズを履いて練習場でバシバシ打っていたのなら、いきなり踵の低いものに変えると、今度はつま先上がりのような感覚になるかもしれません。

シューズを替えた場合は練習場でしっかりと確認してからラウンドに出かけるようにしましょうね^^

グリップ力

履き心地とは違いますが、ゴルフ場でゴルフシューズを履く目的は、芝の上で足を滑らせないためです。

そのために、シューズの裏には必ずスパイクの刃(鋲(びょう)、ピン)がついています。
ゴルフシューズのスパイクはつま先から減ったら要注意
これまた昔は金属の釘のようなピン(右写真)がついていましたが、現在ではグリーン上で足を引きずり芝を痛めるゴルファーが増えたため、芝保護のためにピンタイプのシューズはなくなりつつあります。
* ゴルフ場でピンタイプシューズ使用を禁止しているところもあり

現在の主流は、ソフトスパイクシューズです(左写真)

プラスチック系の鋲でグリップ力が良いですが、いかんせんすぐ摩耗したりして耐久性に難ありです(^_^;)

また運動靴の底が車のスタッドレスタイヤのようになっているスパイクレスシューズもあります
ゴルフシューズのソールのいろいろ
しかしやはり鋲が出っ張っているピンタイプやソフトスパイクシューズにグリップ力ではかないません。

ゴルフエッグとしてはソフトスパイクシューズをおススメします。

ゴルフエッグのゴルフシューズ

ここまで講釈を垂れてきました(^_^;)が、ゴルフエッグは今、自分のゴルフ歴の中で最高のシューズに出会ったと思っています。

それはこれ!!
ゴルフシューズでソール全体安定を目指す
ゴルフシューズのスパイクとソール写真
adizero One WD / アディゼロ ワン WD

選んだ理由は・・・まずはかっこいい^^
神の子ガルシアが履いているらしい(ミーハーでーす(^_^;))
マスターズチャンピオンもこのゴルフシューズ
「こらーゴルフエッグ 今まで言っていたシューズ選びの基準と違うぞ(怒)」
ゴルフ上達練習指導員 ゴルフエッグm(__)m編m(_ _)m

でも、本当は「タイガーが履いているシューズがいいな~」と思って買いに行ったのです(^_^;)

しかし、タイガータイプのシューズを履いてみてもゴルフエッグの足にぴったりしないのです(エーン)

そこで、このガルシアタイプを履いてみたら、まずはその軽さにビックリ!
ゴルフシューズでソール全体安定

また足幅広のゴルフエッグの足にピッタリ\(^^)/

そしてなにより気に入ったのが・・・

  • 「踵が低い」
  • 「足裏がピッタリ地面についているような感じがした」

というところです!

あくまで「ゴルフエッグの足や立ち方に合っている」ということなので一概に言えませんが、自分としてはこんなにピッタリの靴は、ゴルフシューズ以外を含めても初めて!と感じたのです。

また実際に使ってみての感想は、ボア機能(ダイヤル回してワイヤーで締める機能)が楽ちんでゴルフシューズを履くのがうれしくなっちゃいました。

一つ不満を上げるとすれば、鋲の耐久性がイマイチかな?というところです。
でも鋲は消耗品ですからしょうがないですね(^_^;)

ゴルフシューズを選ぶときは気を付けて

もし、あなたがこの「アディゼロ ワン WD」を選ぶなら注意してほしいことがあります。

靴のサイズ(足長)が普段の靴サイズよりも小さいものを選んだ方がよいと思います。

ゴルフエッグは、普段の靴サイズが25.5㎝ですが、このシューズは試し履きを繰り返し25.0㎝を買いました。
ゴルフシューズでつま先から踵まで
「うーん 25で本当にいいかな?小さくて大丈夫かな?でもぴったりフィットは25だもんな~」と何度も何度も履いてみて、サイズ合わせをしました。

これまたゴルフエッグの足の場合なので、あなたにも同様なことが起るとは限りませんが、購入の際にはいろいろ履き比べをして、その中からベストの一足を選びましょう。

インターネットでも購入できますが、靴などサイズが大事なもの、ぴったりフィットのものを選ぶなら、地元のショップでの購入をおススメします^^
(でもネットだと、結構お安くなっていたりしますけど(^_^;))

なんにせよ、 間違っても「デザインの良さ」や「宣伝文句に惑わされて」などということなく、あなたの足とよく対話して選びましょう。

追伸(^_^;)

このシューズを買う時は、他のシューズと迷いに迷いました。

その迷ったシューズは・・・タイガーが履いているという広告がついていたシューズです。

↑これだったかな?

「タイガーファン」としては、本当はこっち!を買いたかったです(^_^;)

でも、ゴルフエッグの足クンは「だーめ タイガーじゃなくてガルシアにしなさい」と言い続けましたので、泣く泣くガルシアシューズにしたのです。

しかし、おかげで「履き心地最高」で、ラウンドがますます楽しくなりました。

また色も「青がかっこいいけど、ちょっと派手で恥ずかしいなー」なんて思って購入したのですが、ゴルフ場の広い敷地内ではそんなことないですね。
あなたも大胆な色を選んでみてはいかがですか?気持ちも大胆になりますよ^^

その気持ちの大胆が・・・飛距離もアップにつながります^^/

「幅広で、底平らタイプがお好きならおススメの一足」です

ゴルフエッグと同じ「青色」はいかがですか^^

飛距離アップにつながるゴルフシューズ選びの参考なれば幸いですm(_ _)m





ラウンド時の必要なものを小さく詰めて快適ゴルフ

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