ゴルフのイップスを治す方法図

「イップスの悩み克服!宮里藍に学べ精神編|心を鍛えてゴルフ上達」の続編!

音楽内科の受付ページです。

心療内科の紹介状がないと受診できません。

まずは、「イップスの悩み克服!精神編」をお読みください。

「もう読んだよ。だから早く診察してくれ~」

はい、ありがとうございます。

では、あなたに、より具体的なイップス予防注射をいたしましょう。

これによりあなたは

  • いつでもどこでもあなたの時間を作れる
  • 安心を手に入れられるので迷わない
  • 楽しい気持ちでゴルフができる
  • ショットするのがうれしくなる
  • 結果、スコアーアップも望める

さあ、いいこといっぱいの「音楽内科診療」の始まりです^^

イップス予防策 その2  音楽内科編

ゴルフは緊張するスポーツです。

「そうそう、他のスポーツももちろん緊張するけど、ゴルフほどじゃないよな~」

では、それはなぜだと思いますか。

「うーん? 考えちゃうな~」

そう、まさにそれです。

「えっ? これが正解?って」

ゴルフは「考えるスポーツ」だから緊張するのです。

正確にいうと「考える時間がいっぱいあるスポーツ」ですね。
ゴルフは

  • 止まっている時間がある
  • 歩いている時間が長い
  • 自分が動かなければプレー時間は止まったまま・・・
  • だから、考える時間がありすぎる

のです。

人は「時間がある=考えてしまう」のです。

ちなみに、この世に学問が発展したのも、時間に余裕が生まれたからなのです。

ソクラテスやニーチェなど、暇人だったのです。

 

ごめんなさい。哲学者の皆様 m(_ _)m

でも本当です。食糧得るため、あくせく働いていたら、考えている暇なんてないでしょ^^

ゴルフでも同じです。

時間を持て余し過ぎると、イップスになるのです。

ならば、時間をコントロールしましょう。

「おいおいゴルフエッグさん、ドラえもんじゃないんだから、そんなことできるの?」


別に過去や未来に行くわけではありません。

「自分で自分の時間を作る」のです!!


これは「20秒で上達!ゴルフ精神安定剤?練習場プリショットルーティーン」の話と基本的に同じです。

自分の時間、つまりリズムを一定にしましょう。

あなたのゴルフのリズムはいくつ?

「おれの好きな音楽はロック! だから、おれのリズムは、エイトビートだぜ~ イエィ」

はい、分かりました^^;

でも、ここでお尋ねしているのは「あなたのスイングリズム」です。

さあ、何拍子ですか?

有名なのは「チャーシューメーン」でしょうか。

これは、ゴルフマンガ「あした天気になあれ(2巻)」の向太陽君が、

ゴルフ初心者の下級生、内山央(ひろし)君にゴルフのリズムを教えるときに使った名言?です。

 

でも、人によっては「チャアーーーーシューーーーメーン」となる人もいるかもしれません。

一般的には

  • 「1・2・3」
  • 「1・2の3」
  • 「1・2・3・4」

などです。

しかし、ゴルフエッグがイップス予防策として考えるリズムは、スイングリズムではありません。

打つ前からのリズム、「ルーティーンからリズムを刻む」のです。

 

イップスは、始めの「1」

つまり、ゴルフクラブの始動時がうまくいかない病気です。

「そうなんだよね。打つ前にあーだ、こーだ、悩んじゃうから、クラブを動かせなくなるんだよね」

そうです。だから、「ルーティーンからリズムを刻もう」です。

ルーティーンの手順は

  1. 素振りをして、
  2. ゴルフボールの後ろに立つ
  3. ターゲットを確認して
  4. ボールの横に移動する
  5. アドレスして、再度方向を確認したら
  6. 自分のスイングリズムで打つ

です。

これをすべて一定のリズムで行うのです。

つまり、この一つ一つのルーティーンをすべて

  1. 「1・2・3・4」と唱えながら素振りをして
  2. 次の「1・2・3・4」でゴルフボールの後ろに立つ
  3. また次の「1・2・3・4」で

というように、ずっとリズムを刻みながらやってみる、ということです。

「20秒で上達!ゴルフ精神安定剤?練習場プリショットルーティーン」でも書いたように、

プロゴルファーによっては、「クラブを選んでバックから一本クラブを抜く」ところからルーティーンを始める人もいるくらいです。

いつも同じ動作、同じリズムを作り出すのですね。

「でも、ゴルフ場って、その時々で状況が変わるからな~」

「一定にするのが難しいよね」

確かにそうですよね。

  • 打つ距離が違う
  • 風が違う
  • 傾斜がある

違うことだけです。

だから、ゴルフは面白いのですが、それでも「自分の時間は自分で作れる」のです。

先の手順の「a.素振りをして」の前に状況判断はすべて済ませておけばいいだけです。

もちろん、素振りの回数も自分で決めておきましょう。

でも、ここで4回も5回も素振りをするようでは、スイングに悩んで、悩みのタネが増えるだけですよ。

 

そして、一番イップスで予防したいのが、eとfの間です。

「e.アドレスをして → f.打つ」
この間の 「→」の時間を自分の時間にするのです。

「そう、いざ打とうとするときが困るんだよね」

だからこそ、この→も「チャーシューメン」の中に入れちゃいましょう。

「えー、スイングリズムの中に入れちゃうの?入らないぞ」

もう、あなたは素直なんですね。

もちろん、「チャーシューメーン」のスイングリズムの中ではなく一つの流れを作りましょう。ということです。

もし、ご自宅にメトロノームがあればご用意ください。

ない場合は、「チク タク」秒針が動く音が大きい時計でもいいです。

メトロノームが「チク タク チク タク」動いている中で

  1. ボールの後ろに構え
  2. ターゲットを確認し
  3. ボールの横に動いて
  4. アドレスをする
  5. 方向を確認後
  6. そのままのリズムで「チャーシューメン」のスイングを始める

です。


人によっては、メトロノームのスピードに差があるでしょう。

あなたの心地よいスピードを探してください。

ちなみに、メトロノームには数字が書かれています。

これは、演奏する速さを示すものです。

例えば、120という数字なら

1分間に4分音符が120個入る速さです。

「BPM=120」や「MM:120」と示されることもあるそうです。

ゴルフエッグは80くらいがいいように感じています。

ちなみに80は「アンダンティーノ」ともいって、「歩く速さより少し早いくらいのリズム」と位置付けられています。

♪=72前後Andanteアンダンテ歩くような速さで
♪=80前後AndantinoアンダンティーノAndanteよりやや早く

(引用先:速度記号と速度標語

あなたはいかがでしょうか。

ゴルフは、「自分で自分の時間を作れる」んです。素敵ですよね。

あなたもドラえもんになって、素敵な「あなただけの時間旅行」を楽しんでください。

きっとゴルフ場の芝が、もっと緑に見えますよ。

副作用について

予防接種には副作用がつきものです。

「自分のメトロノームリズムは○○だ」といっても、あまりに長い時間はいただけません。

それではルール違反や人間関係悪化につながります。

副作用については、「ゴルフルールって?マナー?スロープレー?セントアンドリューズ」の記事にお回りください。

当音楽内科では、受付いたしませんので・・・ m(_ _)m

「でも、ゴルフエッグさん~私、学生時代は音楽の成績が2だったんです~^^;」

「メトロノームでは、ちょっと直りそうもないかな~ どうしましょう?」

そうですか。

心療内科・音楽内科でも、症状の改善が見られない、そういうあなたには・・・

ゴルフエッグも通院している「リズムシンクロ打法」はどうでしょうか^^

 

自分に合うかどうか「リズムシンクロ打法 実践感想文」記事を読んでみてくださいね^^

では、お大事に・・・^^


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