アプローチでトップ・ダフリは困るよね~トップダフリ撲滅への道!その1

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選挙には比例代表や小選挙区がありますが、
ゴルフに例えるなら、比例代表がフルショット
小選挙区がアプローチでしょうか(^_^;)
ダフリ、トップ撲滅アプローチ写真1
と無理やりゴルフと選挙を繋げていますが、本日は「小ショット」のアプローチについてゴルフ上達レッスンしてみます。

あなたは、大きなスイングのフルショットよりも
「アプローチ」の方が「力を使う、力を入れる」って知っていましたか?

ゴルフでは「優しく握ろう、力を抜こう」とよく言いますが、
ことアプローチについては
逆に「力を入れないと安定して打てない」のです。

ただし「どう力を入れて、どうその力を使うか、適正な力の入れ方」が重要ですが・・・

もちろん、意図的に「力を抜いて打つアプローチ」もありますが、
今回はゴルフエッグがアプローチについて
ネット指導をさせてもらったMさんからのメールを元に
ちょいとその辺をお伝えしてみようと思います\(^^)/
殻エッグ
さあ、今回のゴルフ上達アプローチレッスンで「アプローチのトップ・ダフリ撲滅」のヒントが見えてくる~

トップ撲滅でスコア100が95や93になりました\(^^)/

レッスン前のMさんはスコア100前後で
アプローチでのダフリやトップで悩まれていた
60歳代のゴルファーさんです^^/

「そうなんだよ~おいらも、フルショットはまあなんとかなるんだけど
なぜか、アプローチになるとトップやダフリが出やすいんだよね~」
_| ̄|○ガックリ・・
usagi31

というアマチュアの方は多いでしょう。
あなたはいかがですか?

フルショットの場合は、多少ダフったとしても
ヘッドスピードが速いため、その勢いで何とか地面ごとボールも打てるものです。

ダフリ、トップ撲滅アプローチ写真3
ちょっと言い方が悪いですが「ごまかしが効く」のですね(^_^;)

でも、アプローチはヘッドスピードが遅いため
少しでもダフルとクラブヘッドの勢いが
著しく損なわれるために
少しのダフリでも大きな飛距離ロスになります。
 ダフリ、トップ撲滅アプローチ写真4
大きな飛距離ロスと言いましたが、
それは飛距離の割合で考えると分かりやすいでしょうか。

フルショットで150ヤード飛ばしたいときに
たとえ145ヤードしか飛ばなくとも、
その5ヤードロスは150ヤードの約3%です。まあ、許容範囲ですね。

でも、30ヤードアプローチで25ヤードしか飛ばなければ
同じ5ヤードでも約16%減となり、これはちょっと困りものです(^_^;)

またトップボールの場合も、フルショットのときなら距離を稼げるので
逆に「トップしてラッキー^^/結果オーラーイ」となる場合も多いです。
OK

しかし、アプローチでトップすると・・・

グリーンのあっちの方まで飛んでいき
奥のバンカーに入ったり、下手をするとOB

ガーン
なんてことにもなって、スコアに多大なる影響を及ぼします。


このことからも「アプローチ」で大切なのは
ダフリ・トップを無くして

  • 「正確にボールをヒットできること」
  • 「自分の思い描いた力をボールに伝わるようにすること」

です。
kabe33_04
こちらの記事も参考に^^

「でもよー よくゴルフ雑誌なんかでは
『アプローチはボールのちょっと手前からソールを滑らせて打つと良い』
とか
『直接ボールを打たないことでやさしい、柔らかいボールが打てる』
また
『ダフらせて打った方が上手くいく』
というような指導方法を目にするけどよ~ あれってどういうことなんだ~?」
ヤンキー

もっもっもちろん、それはそれで正しい指導です(^_^;)

でも、それをアマチュアが鵜呑みにして

  • 「ボールを打たなくていいんだ」
  • 「いい加減に打ってもいいんだ」

と思って力を抜いて打ってはいけません!

そもそも「ボールがどれくらい飛んで、どれくらい転がるのか」が決まるのは
「そのボールにどれくらいの力をどのように加えるか」で決まります。

まずマスターするべきことは
自分がクラブを振った力をダイレクトにボールに伝え
「どれくらいの力を加えれば、どれくらい飛んで転がるかを把握すること」です。

それを把握していない人が、最初から
「ダフらせて打った」ときに「どれくらい飛んで転がるか」が分かる訳がありません!!

たとえそれでうまく寄ったとしても、たまたまの1回で「再現性がないアプローチ」でしかありません。

だから、ダフらせることを前提にして打つのではなく
正確に打てるからこそ、
「意図的にダフらせて(ソールを滑らせて)柔らかいボールを打つ」
というのが「大正解のアプローチ」です。

アプローチでも基本はクリーンヒットです!

そのためにゴルフエッグは徹底して
「ハンドファースト」の習得を目指すようにMさんにもお伝えしました。

「なんだそれだけかい?『ハンドファースト』なんて簡単ジャン」
ヤンキー
と思ったあなた! あなどるなかれ!!

ほとんどのアマチュアさんは
ハンドファーストを「ただ手を前に出せばいい」と思っている方が多いです。
ダフリ、トップ撲滅アプローチ写真5

そして、それは初めの構えだけがハンドファーストで
インパクトの瞬間、そしてフォローでもハンドファーストになっていることが重要ということを意識してないのです。

「えっ?打った後もハンドファーストなの?」
ダフリ、トップ撲滅アプローチ写真6
左の写真の方は打った後手首が折れて、しゃくり上げるように動いているためクラブヘッドが先に行っています。

たしかに上手に打てていそうですが、まずは、右の写真のように打った後もヘッドが手を追い超すのを我慢して打てるようにしましょう。

「じゃあ、とくかく手を前に出せばいいのかな?」

「打った後もハンドファーストで」というと、確かにそう思うでしょう。
それこそ体から手を離して、手だけ前に出すと思いがちですがそうではありません!!

体から手を離さず、でもクラブヘッドの前に手があるようにするのです。
これは結構、難しいです(^_^;)

そのためMさんにはいろいろな体感法で
「ハンドファースト徹底法」を伝授しているのですが、
そもそもクラブを振るということは
どんなに小さなスイングでも遠心力が働くので、無意識の内にクラブヘッドは走ってしまいます。

そのためにハンドファーストは簡単に崩れてしまうのです。

「自分はできているよ」という人でも本当にできている人は少ないです(^_^;)

「じゃあ、なんでできないのか、その根拠を言ってみろ!ゴルフエッグさんよー」
ヤンキー

 

はっはっはい! 
ではそれについては「力を込めてダフリトップ撲滅への道2」をゴルフエッグも力を込めてお伝えします。

どうぞこちらへお進みください^^
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